あうとどあデブ

悠々自適アウトドアライフ

でもでもだってマンに捧ぐ、何かを始めるのに理由を付けて諦めるのは楽しいか

以前からちょっと書きたかったことがありまして、今回書いています。

それは「言い訳ばっかりして何が楽しいのその人生」って話です。

僕の周りにはちょっとネガティブ目の人が多いです。僕は対してバカポジティブって言われます。

そんなバカポジティブの僕からすると彼らのネガティブ思考はちょっと理解出来ないし、人生それで楽しいの?と思うことが多いです。

僕はそんな言い訳ばっかりして始めない彼らを「でもでもだってマン」と呼んでます。皮肉交じりで良いネーミングセンスでしょ?

 

この記事はそんなバカポジティブの僕がでもでもだってマンをポジティブ思考で勝手に解決していくものです。解決するかは君次第だけどね!

 

 

何かを始めるのに遅すぎるということはあるのか

僕は現在21歳。同い年の友人が「大学生にもなって何かを始めるのはすごい」と言っていました。いやすごくねえしむしろ学生だからなんか始めやすいだろと……。

この何かを始める時期という話になると必ず思い出すのが「岳」という登山漫画のワンシーン。今はもう原作漫画を手放してしまったのでうる覚えですが……。

高齢ながら厳冬期の北アルプス(山は忘れた……確か槍だったはず)に登っていた男性。遭難してしまい、主人公である三歩と三歩の友人ザックに救助されます。そんな時男性が言ったのが「この歳になってエベレストに登ってみたいと思ったんです。馬鹿ですよね。」というセリフ。そんな男性に対して三歩とザックは「出来るよ。少なくともチャレンジは出来る。」と返します。

書いててまた読みたくなってきた!!!!

年齢制限があるものは勿論あると思います。しかし、そうでない場合は何かを始めるというのに遅すぎるなんてことは無いでしょう。無理かどうかはやってみてから決めれば良いんじゃないの?ハイ次。

 

お金がないから無理

稼げ。それだけだ。

お金は人生で一番大切だと思います。が、お金ほどなんとかなるものはありません。

学生で金が無いと嘆くなら、稼げば良い。低時給でバイトするのが嫌なら勉強して技術をつければいい。僕はバイトを変える度にいいバイトにありつけて現在では地域最低賃金の2倍を頂いてます。アリガタヤー。

お金があったから、ロードバイク・写真・登山とお金がかかる趣味が出来ています。言い訳するくらいならバイトしてやってみそ。

 

始めたいけど、今まで続いたことないし

今まで続く趣味じゃなかっただけでしょ?

僕だって過去に消え去った趣味いっぱいありますよ。囲碁、ギター、その他諸々。

辞めてしまった趣味ではありましたが、やっていて無駄だったと思うことはありません。続くかどうかよりも、やってみた経験があるかないかが大事なのではなかろうか。僕はそう思います。

 

まとめ

何かをはじめて、諦めるというのも一つの経験で話のネタになると思えば良いんじゃないですか?始める前に諦めるのは悲しいし、勿体無いと思いますよ。