あうとどあデブ

悠々自適アウトドアライフ

センスとはなんなのか。

 MacBookPro買わないと言ったな、あれは嘘だ。寝過ぎです。

この記事もMacBookProを使って書いています。ファーストインプレッションなんかはもうGizmodoやらEngagedがやってるのでやりません。数ヶ月経ってから書きたいと思います。

 

 今日はセンスについて。

昨日知り合いが「俺はCS(FPSゲーム)が好きだがセンスがない。続けても何もないんじゃないか」みたいなことを言ってました。

僕からすると練習もしないでセンスがないで片付けるのは違うと返しました。

だってそうでしょう。ボウリングに毎日来ている人と半年に一度の人どっちが上手だと思いますか?

もちろん、前者だと思います。それを比較してセンスで片付けるのは違いますよね。

後者が前者より上手だったらそれはきっと、センスがありますね笑。

 

 そもそもセンスってなんだって話です。

英語では五感という意味で使われています。

日本ではセンスがいい≒上達が期待できるのような気がします。

今回はセンスを日本の考え方で考えていきます。

センスがある、ないというのはよく言われますね。じゃあそのセンスとはどの部分で差がついたのでしょうか。

僕はそれまでやってきた行動で似たような経験・使える経験がセンスだと思っています。

僕は小学生の頃から高校生の途中までバスケットボールを続けていて、編入先の高校での体育でバレーをしていた際「センスがある」と言われました。当たり前ですよね、バスケしてましたから。

そこまで具体的ではないにしろ日頃の行動のひとつひとつがセンスへと結びつくのではないかと思います。

 

 僕が思うセンスについて書いたところで結論なんですが、センスを言い訳にやめるのは違うと思うんですよ。もちろん今までの積み重ね≒センスなのでスタートの差、上達スピードの差はありますが、ある程度は努力でなんとかなるものなのではないでしょうか?

ゲームに関して言えば、僕らホビーゲーマーはゲームをゲームとして認識できなくなった時点で見直すべきだとは思います。

 

 誰のためになってるのかわからない雑記でした。

最近は天気がいいのでまた自転車でソフトクリームでも食べに行こうかと思います。

ではまた。